昨日は朝からバイトだった。
こんな毎日、嫌になっちゃうよー、っていうのが愚痴な人の思考回路。
こんなに晴れて、働けて、ありがたい、嬉しくなっちゃうよー、っていうのが具知(俺が勝手に作った造語)
もちろん、前者よりも後者が幸せ者なのは単純明快。
溜め息つくよりは、談笑した方が毎日楽しんで生きるコトが出来る。
ネガティヴをポジティヴに、コレは修行が必要だ。
かくいう俺も、あきれるくらいにネガティヴだった。
33歳、いくらかポジティヴになってきた。
修行の成果があったというものだ。
人間、誰しも、普通に過ごしていたら、知らず知らずのうちにネガティヴになっていく。
寒いのがイヤだ、暑いのがイヤだ、から始まり、雨がイヤだ、雪がイヤだ。
あきれるね、全く。
発想の転換。
冬は、冷たくて気持ちがシャキッとして気持ちいい、
夏は、太陽の恵みを受けて嬉しい、たまに吹く夕方の風が気持ちいい、
雨は、天の恵み、天然のシャワー、
雪は、ロマンチック、冬らしくて楽しい、
などなど、全てを喜ぶコト、最初は無理矢理でもいい。
騙されたと思ってやってみるコトだ。
昨日は雪が積もった朝。
得した気分になってウキウキ働いた。
そんなポジティヴさを、馬鹿だとあざ笑う、それがネガティヴの始まり。
運はポジティヴな人に巡ってくる。
そんなものだ。
いつも心に太陽を。
いつも心に太平洋を。